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お葬式Q&A

お葬式についてのよくある質問や疑問にお答えします。

数珠(じゅず)と焼香について教えてください。

数珠ができたのは、今から2500年前のお釈迦様の時代といわれています。仏様にお参りするときの「身だしなみ」として形や素材を変えながら、たくさんの人に大切にされてきました。正式には108の玉で出来ており、浄土宗と日蓮宗のものが特殊ですが、その他はほとんど同じです。

焼香は、仏教においては、精神と身体を清浄にするための作法です。お香の燃焼は自己中心性やエゴが昇華して、自らが他者とともにある一人となることを表しています。
焼香の回数は、真宗大谷派は二回、浄土真宗本願寺派は一回、真言宗は三回、曹洞宗は二回、浄土宗、時宗、日蓮宗は特別な決まりはありません。大勢の会葬者がいる場合は、時間との関係で略式として1回で行う場合もあります。
(全日本仏教会)

協力:公益財団法人 全日本仏教会
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